新規上場のIPOの申込は豚肉を購入するぐらい簡単

IPOは良くわからないけれど、リスクが少なくて大きく儲けることができると聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
株式投資をしている人であっても、IPOは良くわからないという人もいるものですがこれは新規上場してくる株式のことで、それまで株式市場で取引をすることができなかった企業の株の取引を自由に行うことができるようになります。

このIPOを購入する方法というのはふたつの方法があり、まずひとつが上場して値がついてから買う方法でありこれは豚肉を買うように簡単に手に入れることが出来る方法となっています。
しかし、この方法の場合にはリスクが少なくて大きな儲けをというわけには行かず、むしろ大きな利益も期待できるけれども大きなリスクもあるというものになっています。

それではどのような方法が、リスクが少なく大きな利益を手に入れることができるかというと新規上場するときには、上場前に公募という形で事前に株を購入したいという人に売り手が決めた金額で購入をすることが出来る方法があります。
これは一般的にかなりのディスカウント価格で購入をすることができるので、スーパーで豚肉が超特価で販売されているのと、同じような状態となります。
しかし、超特価ともなれば数に限りがありますからスーパーでも豚肉は数量限定となるように、IPOも同じでこの場合先着順ではなく抽選で欲しい人に振り分けられることになります。
この新規上場前の公募の申し込みは費用が一切かからずに、配分のある証券会社から購入の申し込みをすれば、申し込みをした人数に応じて配分があり参加者が多ければ抽選となり当選をすればディスカウント価格で株を手に入れることができ、あとは上場日に初値が高くつけばそれだけで利益を出すことができるのです。
ただし、銘柄によっては初値が公募価格を下回ることもあるので注意が必要となります。